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革の準備

ピクニックトートと名付けたバッグを作っています。

本体の芯の中核となる超ハードなアイロン芯の入手に時間がかかると踏んでいたのですが、ストックでまかなえることがわかり一安心。
でも、ホックや裏地、その他の芯など、不足しているものも。

取り寄せる手配をして、今日は革の処理を。

革を切りだして、縫い代を斜め漉きやヘリ漉きに。
切り口(コバ)を見せるところは、きれいに磨きます。

こんな感じになりました。
幅の広いバッグなので、底革が大きい。
軽さを追求すれば、子の部分に薄く漉いた革を使いたいところですが、重いものを入れてもいいように、しっかりした厚さの革を使用しています。

bag0617_kawa.jpg

このバッグのポイントは持ち手。
重いものを下げても痛くない、柔らかいスポンジ芯を使い、しわなくパンパンに貼った状態に加工するのがこだわりです。

そのためには革の質感、厚みと芯の具合をみてミシンかけの確認する必要があり、作るたびに試作します。
これをサボって、1m近い革を無駄にすることになってしまったことも。

今回は、ヌメ革を使用。
コバ処理のし甲斐があるので、ついつい燃えてしまいす。
念入りに磨いて…ピカピカに。

bag0617_himo.jpg

あんまり地味な絵ばかりなので…
生地に革をのせて、イメージだけ。
こんな感じになります!

bag0617_kumi.jpg



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大好きな、北欧スウェーデンの布を使って、気の向くままに手作りしています。

そんな生活を、気弱なヨーキーのビッキーとともに、綴っています。

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